まごめには保育参加(協力)というのがあって、保護者が普段の保育や週一の遠足に参加することができます。今回遠足に参加させてもらったのでその様子をレポートしちゃいます。

 私自身は3歳児クラスの親なのですか、この時期の子供の保育に参加してしまうと子供が親にべったりで、常時抱っこの状態になってしまいます。なのであえて大きい子チーム(6-5歳児クラス)の遠足に参加させてもらいました。

 

 ちょっと遠めの公園に到着。「何やりたい?」と、聞くと「セミ取り!」という子供たち。でも虫かごも虫取り網も持ってません。そんなのなくても手で捕まえてしまうのがまごめっ子達。セミも捕まらないよう必死です。気配を消して近づかないと、すぐにおしっこかけられて逃げられてしまう。手が届かないならよじ登ってセミを捕まえてました。

 雑木林探索中羽根や体が白っぽいセミを見つけました。みんなで成虫になっていく様を観察。ちょっと透明でとっても神秘的。1時間、2時間と時間が経つにつれアブラゼミになっていきました。まごめっ子達もその様子に興味津々。ちなみにセミの羽化〜成虫までの過程は、日没後暗くなって土から出てきて脱皮、そこから一晩時間をかけて朝日が昇る頃には体色も濃くなりセミらしくなるそうです。つまり私たちが見つけたのはかなりお寝坊さんなセミ。とても稀少なものを見れてラッキーでした。

 普段は在宅勤務でクーラーの効いた部屋に縮こまってる私ですが、久しぶりに健康的に身体を動かすことができました。ヘトヘトになりましたが(笑)まごめっ子達はこんな楽しい毎日を送ってるんだなあと羨ましくもありました。普段からこういった外遊びをたくさんしてくれている職員に感謝です。私にとっても楽しい夏休みになりました。